やおいメーカー マイスター×コンボイの801(エロ無し)
801判定結果
【マイスター・王道攻め × コンボイ・俺様受け】
マイスターの属性
獣化
ゴージャス
コンボイの属性
策略家
武闘派
運命から逃れられない
獣化
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「好意をもってくれて、本当にありがとう。ものすごく、嬉しいぞ。これからはオレたち、きっとすごくいい友達になれる」
「とっ……とも……っ」
パニック状態のまま、コンボイの声はもはや言葉にもならないようだった。
「そうだ、友達に」
友達に。
それはコンボイが、マイスターに求めた関係ではなかったはずだ。
だから当然コンボイは、そうじゃない、と言うはずだった。
それなのに、
「……友達……。オレと、マイスターくんくん、が……」
それなのに。
コンボイは言わないのだ。
オレはマイスターくんが好きなんです、友達ではなくて恋人になりたいんです、と。
コンボイはそれを言わないまま、静かに声をかすれさせたのだ。
一度は告白されて振ったけれど、マイスターくんを見ているうちに好きになりました。
今はあなたが好きなんです。恋人になりたいんです。
――その一番大事な言葉をきちんと言い直さないまま。
自分勝手大王のはずのコンボイは、自らその爪をおさめて引いた。
「うん」
――そんなたったの二文字だけの言葉で、その場から一歩退却した。してしまった。
「じゃあ、また明日!」
マイスターの快活な、よく言えば態度を変えない気遣いに満ちた、悪く言えば空気を読まない声が明るく響く。
そしてコンボイもパニックから立ち直り、いつもの平板な語り方を取り戻し、
「また明日。さよなら」
などと。
〜『マイスタードラ!』より〜
あるぇ〜??(?ω?)アタクシ、コンマイ派なのですが・・・。やおいメーカー スカイファイアー×スタースクリームの801(エロ無し)
801判定結果
【スカイファイアー・純愛攻め × スタースクリーム・下克上】
スカイファイアーの属性
やればできる
コンプレックス
怖がり
ハッタリ上手
スタースクリームの属性
常に命がけ
天才肌
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「スカイファイアークン」
「はい」
「彼のことが好きなの?」
「……たぶん、そうです」
「私よりも?」
スカイファイアーの頬が引き締まる。
だが逡巡の末、スカイファイアーは、はっきりと答えた。
「はい」
わかってはいたが、スタースクリームは後頭部を殴られたような感覚がした。
だが、こうなるのは当然だったのだ。
スカイファイアーは、なにかがはっきりとしたときに、優柔不断なまま、答えに窮するような男ではなかった。
それが魅力なのだ。
それが----残酷な事実なのだ。
スタースクリームは目を伏せ、つぶやいた。
「あっさりと言うんですね……」
「すみません」
数日前までは、ひそかに馬鹿げた空想をしていた。
基地でみんなでパーティをやって、宴がお開きになった後に、ひょんなことから二人きりになって。
スカイファイアーが『誕生日おめでとう、スタースクリームくん』って言ってくれて、それで----
泣くまい、と努力した。
でもやっぱり無理だった。
ぼろぼろと涙がこぼれる。
スカイファイアーの前から逃げ出したかったが、降下中のASの手の上では、それも無理だった。
「ごめんなさい。私……平気ですから。ただちょっと……ちょっと、がっかりしちゃったかなあ、って」
〜『フルスカイファイアーパニック!』より〜
純 愛 攻 め???なのかな・・・?
下克上はあってると思われwwww
皆さん、こんな感じで遊んでください☆