|
同日 2008年09月11日 (木) | 編集 |
やおいメーカー マイスター×コンボイの801(エロ無し)
801判定結果 【マイスター・王道攻め × コンボイ・俺様受け】 マイスターの属性 獣化 ゴージャス コンボイの属性 策略家 武闘派 運命から逃れられない 獣化 -------------------------------------------------------------------------------- 「好意をもってくれて、本当にありがとう。ものすごく、嬉しいぞ。これからはオレたち、きっとすごくいい友達になれる」 「とっ……とも……っ」 パニック状態のまま、コンボイの声はもはや言葉にもならないようだった。 「そうだ、友達に」 友達に。 それはコンボイが、マイスターに求めた関係ではなかったはずだ。 だから当然コンボイは、そうじゃない、と言うはずだった。 それなのに、 「……友達……。オレと、マイスターくんくん、が……」 それなのに。 コンボイは言わないのだ。 オレはマイスターくんが好きなんです、友達ではなくて恋人になりたいんです、と。 コンボイはそれを言わないまま、静かに声をかすれさせたのだ。 一度は告白されて振ったけれど、マイスターくんを見ているうちに好きになりました。 今はあなたが好きなんです。恋人になりたいんです。 ――その一番大事な言葉をきちんと言い直さないまま。 自分勝手大王のはずのコンボイは、自らその爪をおさめて引いた。 「うん」 ――そんなたったの二文字だけの言葉で、その場から一歩退却した。してしまった。 「じゃあ、また明日!」 マイスターの快活な、よく言えば態度を変えない気遣いに満ちた、悪く言えば空気を読まない声が明るく響く。 そしてコンボイもパニックから立ち直り、いつもの平板な語り方を取り戻し、 「また明日。さよなら」 などと。 〜『マイスタードラ!』より〜 あるぇ〜??(?ω?) アタクシ、コンマイ派なのですが・・・。 やおいメーカー スカイファイアー×スタースクリームの801(エロ無し) 801判定結果 【スカイファイアー・純愛攻め × スタースクリーム・下克上】 スカイファイアーの属性 やればできる コンプレックス 怖がり ハッタリ上手 スタースクリームの属性 常に命がけ 天才肌 -------------------------------------------------------------------------------- 「スカイファイアークン」 「はい」 「彼のことが好きなの?」 「……たぶん、そうです」 「私よりも?」 スカイファイアーの頬が引き締まる。 だが逡巡の末、スカイファイアーは、はっきりと答えた。 「はい」 わかってはいたが、スタースクリームは後頭部を殴られたような感覚がした。 だが、こうなるのは当然だったのだ。 スカイファイアーは、なにかがはっきりとしたときに、優柔不断なまま、答えに窮するような男ではなかった。 それが魅力なのだ。 それが----残酷な事実なのだ。 スタースクリームは目を伏せ、つぶやいた。 「あっさりと言うんですね……」 「すみません」 数日前までは、ひそかに馬鹿げた空想をしていた。 基地でみんなでパーティをやって、宴がお開きになった後に、ひょんなことから二人きりになって。 スカイファイアーが『誕生日おめでとう、スタースクリームくん』って言ってくれて、それで---- 泣くまい、と努力した。 でもやっぱり無理だった。 ぼろぼろと涙がこぼれる。 スカイファイアーの前から逃げ出したかったが、降下中のASの手の上では、それも無理だった。 「ごめんなさい。私……平気ですから。ただちょっと……ちょっと、がっかりしちゃったかなあ、って」 〜『フルスカイファイアーパニック!』より〜 純 愛 攻 め???なのかな・・・? 下克上はあってると思われwwww 皆さん、こんな感じで遊んでください☆ |
| ホーム |




